最新記事一覧

祭りを盛り上げるやぐら

お祭り

折りたたみ式やアルミ製も

地域で夏祭りや納涼大会を開催したり、町内や商店街で盆踊り大会を行ったりする際には、塔のように高くなった祭りやぐらが活躍します。それらのやぐらは常設されているケースもありますが、祭りの際には駐車場や商店街などが会場となる例が多く、祭りやぐらも仮設されることになります。普段は倉庫などに収納しておいて祭りの期間だけ仮設するか、またはイベント用品を扱う業者からのレンタルで用意しているのです。やぐらは昔から芝居やぐらや太鼓やぐら・火の見やぐらなどさまざまな用途に使われてきましたが、かつては木材を組み合わせて作るのが一般的でした。現在では祭りやぐらも大きく進化し、木材よりも強度や耐久性に優れていて軽量なアルミ製の製品が人気を集めています。従来の箱型やぐらは木材が材料に使われていたため重く、祭りやイベントのスタッフだけで設営するのは大変でした。足場材を使って一時的に祭りやぐらを組み上げれば収納場所も取りませんが、設営と解体にそれぞれ手間がかかります。その点で進化したアルミ製の折りたたみ式祭りやぐらは設営に手間がかからず、女性や高齢者でも軽い負担で組み立てられる点が最大の特徴です。このタイプの祭りやぐらは特別な工具なども必要とせずに組み立てられるよう工夫されており、天候次第で中止が想定される祭りにも短時間で対応できます。折りたたみ式ですので祭りが終わったら速やかに撤去・移動が可能で、収納時も組み立てた際のサイズと比べて何分の1というコンパクトなスペースしか取りません。軽量のアルミ製でなおかつ折りたたみ式の祭りやぐらとなれば、強度や安全性の点を問題視する声もあります。その場合でも注文を検討する際にHPなどで情報を調べ、荷重試験をしっかりと実施して強度が確認されている製品を選べば安心です。安全対策が万全に施された祭りやぐらは、天板1枚で最大2トン以上の荷重に耐えられるだけの強度を持っています。

Copyright© 2018 夏の名物!盆踊りにはやぐらが必須【必要な機材等を一式お任せする】 All Rights Reserved.