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設置前の準備について

やぐら

安全を第一に考える

お盆休みを中心として、夏場になると日本中で盆踊りがみられるようになります。そんな盆踊りに無くてはならない物の一つとして、やぐらがあります。太鼓や歌い手に踊り手などを乗せて音頭を取ったり、司会者がアナウンスをするといった使い方をされます。やぐらが無くても盆踊りは出来ますが、盆踊りらしい雰囲気作りには欠かせないアイテムです。そんなやぐらを、盆踊りに合わせて今から設置する、という場合には準備として以下の事を確認しておきましょう。まず準備として、設置する場所の整地が第一歩となります。設置場所がコンクリートやアスファルトの場合には必要ありませんが、公園や寺社の境内地に設置する場合には欠かせません。ある程度やぐらの方でも調節は効きます。しかし地面が出来るだけ平坦に仕上げられているほうが安定性は増しますし、調整作業も楽になります。また地盤の安定性も考慮しましょう。見た目が平らでも砂地や柔らかい土だと、やぐらを組んだ後で沈み込み、歪んでしまう可能性もあります。場所が無い場合には沈み込まないように脚に板をかませるなどした工夫をしましょう。この整地作業にはある程度時間と労力がかかるので、なるべく早いうちに行っておくことが大切です。また作業にあたる人員は、なるべく多く集めてください。最近ではイベント専用のやぐらもあり、中には工具を使用しないで組み立てられる軽量のやぐらもあります。それでもパーツ一つは大きく、重量もあります。設置中の不慮の事故などの危険があるので、作業を補佐する人員は多い方が安心です。さらに設置作業に入る前に、パーツを全て出して確認し、欠損や足りないパーツが無いかも十分確認してから作業に取り掛かりましょう。設置する人員はヘルメットを着用し、滑りにくい手袋など安全に配慮して、慎重に作業にあたって下さい。

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