最新記事一覧

客席の種類について

観客席

用途に合わせて選べます

学校や自治体などの体育館では日常的にスポーツやイベントが開催され、それらを観覧する観客のために観客席が設置されている場合もあります。最近では観客席の種類も豊富になっており、使用用途や設置場所のスペースに合わせて選べます。常設型の観客席としては、複数の座席が一列に並んだ、スタジアム型のシートが一般的に用いられます。座面のみのシンプルな物から、背もたれ付き、さらに狭いスペースでも座面を広くとれる跳ね上げ式などがあります。体育館の場合にはスポーツ観戦が主な用途になるため、応援の際に立ったり座ったりが楽な木製や樹脂製の座席が多くなっています。一般的にアリーナ席と呼ばれる観客席も体育館では頻繁に利用されます。特に常設の観客席を設置しにくい学校の体育館など、スペースが限られている場合などで利用されます。アリーナ席とは座席そのものではなく、スポーツやイベントに合わせて、体育館のフィールド上に臨時に設置される観客席を指します。具体的に使われるのはパイプ椅子を始めとしたスタッキングチェアで、通常は収納がしやすいように折りたたんだり、重ねたりしてコンパクトにまとめられる工夫がされたものが使われます。座席数が膨大で重量もあるため、設置と撤収がしやすいように台車に乗せた状態で収納されるのが一般的です。また移動型の観客席というものもあり、主にプロの試合が行われるような大型の体育館で導入する例が増えています。客席ごと自由に移動できるため、スポーツの内容などに合わせて様々なレイアウトが出来ます。人の手で移動、設置させるマニュアル式の他、コンピューター制御で可動するオート式などもあります。

Copyright© 2018 夏の名物!盆踊りにはやぐらが必須【必要な機材等を一式お任せする】 All Rights Reserved.